ジブリの新作映画「風立ちぬ」が公開されて、初日の動員数は宮崎駿監督の前作「ポニョ」超えだそうです

 不況だとか、少子化だとか映画離れとかいろいろ言われてますが、見られる映画は人が集まるって事なんでしょうね。
 一部の熱狂的ファンがいる原作漫画を映画化した「HK」は全国ロードショーではないのに、凄い興行成績だったという記事もみました。

 一昔前までは、個人が手に入れる事ができる情報が限られていた為、売ろうと思って作ったものがマーケティング通り売れていたんでしょうけど、情報伝達と情報量が増えた結果、マーケティングどうりに行かない、今までの手法では売れないとなって、いろんな業界でさまざまなマーケティング方法やアプローチが試されては消えていきました。

 しかし、風立ちぬもHKも特殊なマーケティングってとってないように思います。しかし、興行成績が良くなる・・・

 なぜかなーとかんがえると、宮崎監督の過去のいろんなインタビューを見ると「テーマやメッセージ」を明確にもっているのでは?と そしてその純粋な思いが視聴者に届くのではと・・・
 ナウシカやラピュタや魔女の宅急便は、今の子供たちに見せても自分が見た時と変わらぬ感動を与えてます。
 HKはなんというか、原作が特殊すぎてかかわった人間の情熱が凄すぎる・・・ でも純粋にあの面白さを映画で!って思って作ったんだろうなと思います。

 情熱をわすれずに・・・ まあ、日中が暑いのであまり熱くなりすぎると倒れてしまいそうですが